後継ぎプロジェクト

こんなお店です!

森の中のカフェレストラン
『カフェブロッサム』

栃木県佐野市飛駒町
1559

栃木県カフェレストランが後継ぎを募集です!

キジの鳴き声までも聴こえる4000坪もの森に囲まれたログハウスで、ローストビーフなどを提供しているお店です。

人生の充実のために店を

週末になると、朝の8時からオーナーさんは、暖炉で名物のローストビーフを焼き始めます。

お店ができたきっかけは、奥様のご病気だったそうです。

40代半ばでガンが見つかり、そのとき「充実した人生のためにこれからは好きなことをやろう」と二人で話し合ったそうです。

そして、奥様が料理を得意としていたこともあり、この場でカフェレストランをはじめました。

当時はこのようなスタイルが珍しく、週末になると、開店当初から長い行列ができる店になったそうです。

それからも長らく奥様と二人三脚で店を運営。

しかし、奥様が3年前に他界。

オーナーさんも店の先行きを考えるようになり、後継ぎ探しに動き始めました。

ヘリコプターで来店!?

現在のお店はランチタイムだけの営業です。

お客さんはカップルや家族づれが主流で、関東一円からドライブの途中などに立ち寄られるケースが多いようです。

なかにはヘリコプターで来店される方まで・・・

メニューはローストビーフやステーキなどの肉料理がメイン。

ローストビーフは、かつてウェディングの依頼があったときに提供したところ、大好評だったそうです。

おかわりが続出し、あっというまに50人分が無くなってしまい。

それ以来、お店の看板メニューになっています。

事業引継ぎについて

事業を引き継ぐための条件等については、直接オーナーさん(および、オーナーの息子さん)とやり取りして決めていただきます。

お店の建物や土地は、賃貸でも、買い取りのパターンでも相談に乗っていただけそうです。

ただ、できるだけ不動産も買い取っていただいたほうが、話がシンプルでいいような気がします。

そして「店の所有者が変わっても自分を店にいさせてほしい」というのが、オーナーさんの願いです。

給料がたくさん欲しいといった問題ではありません。

この店との精神的な結びつきがあり、奥様との思い出もある店です。

料理のサーブをしながらお客さんをもてなすなどして、可能な限り店に関わっていたいというのがオーナーの想いです。

これぞスローライフ

「かつての私たちは欧米文化への強いあこがれを抱いていました。そのあこがれを実現した集大成のような店です。

古きよきものがわかる方に継いでもらいたいと願っています。若い方に店の内容を充実させていっていただければ」

こうオーナーは語ります。

都会では味わえない、これぞスローライフといった仕事と暮らしができそうですね。

個人的には、レストランの営業に加え、泊まれるオーベルジュのようなスタイルも面白いのではないかと感じました。

承継にご興味ある方、まずは編集部までご連絡ください。

あなたの熱意あるチャレンジ!お待ちしてます!!

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