コンセプト

顔の見える
事業承継スタイル誕生!!

1,270,000社分の起業チャンス

後継者不在により1,270,000社が廃業する恐れがあるようです。
そのなかのほとんどは小さな会社やお店のはずです。
会社が無くなれば、悪影響を世の中に与えることは間違いありません。
重大な社会問題の一つです。
でも、見方を変えれば「1,270,000のチャンスがある」とも言えます。
誰もが後継者がいない会社にアクセスし、
事業を自分のものにできる可能性があるということですから。
1,270,000社分の起業チャンスがここにあります。

事業承継なら起業しやすい

事業承継によって起業する良さは、すでにネタがそろっている点です。
設備や人、お客さんなど既存のものを引き継いで活用できます。
これまでやってきたという実績があるのだから、成功率、存続率はゼロからの起業よりもずっと良いはずです。
仮に今は商売として不調の事業であったとしても、やり方次第で
再浮上させられる可能性は十分あります。
たとえ経営経験がないとしても事業承継にチャレンジできます。

顔が見えるからうまくいく

後継者がいない会社と会社を継ぎたい人を結びつける発想は前からありました。しかし、あまり結果は出ていないようです。
その一番の原因は『閉鎖性』にあったと考えています。

社長は「後継者がいないこと」を、М&Aでは「会社が売りに出ていること」を必死に隠そうとします。結果、後継ぎを見つけづらくなり、取引コストを増加させる結果にもなっています。

これに対し、あきないバトンでは事業とそれをやってきた人をオープンにします。『顔が見える関係』を作ることで、事業承継を促進します。

事業承継で地域活性

会社や事業というものは、公的な面もあります。
ならば、オーナー社長が自分で抱え込んで
終わらせてはいけないものなのかもしれません。
積極的に機会が他者に手渡されることで、世の中は変わります。
地域経済は活性化するし、先代本人にも恩恵があります。
チャンスのパスが回される世の中を一緒に作りませんか。

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あきないバトン発起人奥村 聡

事業承継デザイナー/司法書士/ひょうごエンジン株式会社代表取締役

23歳で入社した職場は破綻目前の百貨店。
ドラマのような祖父の会社の倒産劇では鎮静化のために奔走。
自宅も工場も金もあっさり消え去った結末に、人の居場所の儚さを知る。
平成21年、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を他者へ譲渡。
コンサルタント転身後は社長のおわりに寄り添い600社以上を支援。事業承継や相続、M&A等の出口へ導き、その仕事ぶりから『社長のおくりびと』の異名を持つようになる。事業の残し方と引継がせ方を熟知し、分社手法や法的ツールを駆使した作戦立案を得意とする。
もったいない廃業や倒産を回避し、次へバトンがつながれる世の中を作ることが使命。

得意分野

  • 会社の事業承継やМ&A、廃業、再生支援
  • 会社再編、グループ再編支援(特に、会社分割の活用)
  • 社長の相続支援
  • 社長の交代と次世代経営者のための参謀役

著書

『今ある会社をリノベーションして起業する~小商い“実践”のすすめ』
既存の会社の古きを活かして事業を作り直すコンセプトを提案。

情報発信系

社長のやめ方.com
事業承継、廃業、М&A、社長の相続等をテーマに現場の知恵を発信
会社分割ドットコム
分社手法を活用した事業承継や社内整理、経営改善等を研究
奥村聡の事業承継メルマガ
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